ボタンについて

オーダースーツでは、ボタンの種類を選ぶことができます。シンプルなものから素材に拘ったり、個性的なデザインの物まで取り揃えております。生地やデザインに合わせてお選び下さい。

ボタン

ボタンの種類

主に天然素材から作られた高級なものから樹脂素材の耐久性がありリーズナブルなもの、デザイン性の高いボタンに分けられます。

プラスチックボタン

シンプルボタン(オプショナル料金 無料)

樹脂から作られたボタンです。割れにくくリーズナブルなプライスが魅力。15色の豊富な色の中からお選び頂けます。耐久性があるので、普段使いのスーツにお勧めします。

無料ボタン画像

天然素材ボタン

ナットボタン(オプショナル料金 2,000円~)

ナットボタンは“タグワ椰子”という「椰子の実の種」を原料にした天然素材のボタンです。水牛ボタンに次ぐ、高級天然素材ボタンとして人気があります。

原料の種の部分は鶏の卵を一回り大きくしたような大きさで、外側は茶褐色、内側は乳白色をしています。

この内側の部分を輪切りにして、加工することでボタンが出来上がります。

原料が乳白色をしていることから、アイボリーナットとも呼ばれていて、象牙のような高級感とやわらかい風合いが特徴です。

縁スーツでは、5色の染色されたボタンがあります。

natural buttons

貝ボタン(オプショナル料金 茶蝶、黒,白蝶貝 2,000円~)

貝釦の見本

貝ボタンは、主に高瀬、黒蝶、茶蝶、白蝶4種類があります。

高瀬は高瀬貝という巻貝を原料にしています。虹色の光沢が特徴です。裏側に赤や緑の柄が入っています。これは貝の外側の柄がボタンの裏の柄になっている為です。

黒蝶は黒蝶貝という二枚貝が原料になっています。真珠を作る母貝としても使われており、ブラックマザーオブパールとも呼ばれています。真っ黒ではなくパール調の光沢が特徴です。

茶蝶は茶蝶貝という二枚貝が原料になっています。こちらも真珠を作る母貝としても使われており、ブラウンマザーオブパールとも呼ばれています。色彩的に温かみがあり虹色に輝く光沢が特徴です。

白蝶は白蝶貝という二枚貝を原料にしており、ボタンの原料となる貝のなかでは最高級と言われています。

こちらも真珠を作る母貝としても使われ、ホワイトマザーオブパールと呼ばれています。ボタンの光沢も真珠のような光沢が特徴です。

単価は高瀬貝に比べると約3倍と大変高価です。

本水牛ボタン(オプショナル料金 3,000円~

本水牛ボタン

水牛ボタンは本水牛ボタンとも言われ、水牛の角を原料にしたボタンです。

原料は中国、東南アジア、インドなどで取られています。水牛の種類によって、色が異なります

水牛ボタンは色も天然のものなので一つとして同じものは存在しません。スーツに付いているボタンを見てもらえばわかりますが、ブラック系でも一つひとつ柄が違います。

革ボタン(オプショナル料金 1,000円~

革ボタン

革ボタンは牛や馬、ヤギなどの革を使ったボタンで、主に冬物のコートや厚手のジャケットに使われます。革ボタンはワイルドさの中に革の自然の風合いである柔らか味があり、高級感もあります。

デザインボタン

メタルボタン(オプショナル料金 2,000円~)

金属ボタン

メタルボタンとはその名の通り、金属が素材のボタンのこと。ゴールド系、シルバー系の2色をご提案しています。

イタリア製のデザインボタン(オプショナル料金4,000円~)

天然素材も良いけど、少し個性的なボタンで差を付けたい方に。イタリア製の輸入ボタンも取り揃えています。

デザインボタン

他デザイン多種揃えておりますので、お尋ねください。

(オプショナル料金1,000円~)

デザインボタン

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